CAFE RUNWAY

最終更新: 2018年8月17日

床内装/2015年/横浜

CAFE RUNWAYのオーナーでもあり、お料理研究家でもある藤原さんより依頼いただきました。

コンセプトは、オープンで清潔感のある明るい空間。

オーガニック素材にこだわった食事を提供しているお店。 店舗にも、ぜひ自然のそのままの木を使いたいというのが藤原さんからのご依頼でした。 また、こちらのお店はアートギャラリーもかねているため、アーティストとも共同で空間創りをしていきました。


施工の思い出 藤原さんの想いを受けて、塗装なども亜麻仁油を使うなど、自然素材だけれどあまり手入れに手がかからないものを使いました。営業施設なので水回りや、人の目に多く触れる部分等、施工の精度にも普段以上に気を配ったのも思い出ですね。

今回は、新築のビルの内装だった点がチャレンジでした。 新しくビルを建てるのと同時に工事をする際には、建設業者も含め、沢山の人とコミュニケーションをとりながら進めていくことになります。 今回も、30社以上の業者と同時に進めて行く中で、私たちの「メーカー保障のない材」を理解し、受け入れてもらうことは大変だけれど価値のあるチャレンジでした。

余談ですが、私たちの手仕事が珍しかったようで、昼休みになると他の業者の職人さん達が見物に来ました。1階のガラス張りの向こうから、こんなやり方いまだにあるんだ、と動物園のように見られていたのがとても興味深かったです(笑)


お客様からの声 凄く気に入っています。 床もいい色になり、本当にこの床にしてよかったです。

#森と踊る / #都会の森 / #木仕事 / #間伐材 / #多摩産材 / #無垢材 / #天然乾燥材

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