食べ森クラブ 6月 2回目やっちゃいましたレポート

食べ森クラブ 6月。

2回目やっちゃいました♪

 

前の週が雨気味だったので、翌週もやっちゃえ!と2週連続開催となった16日。


前日は少し強めの雨。 

食べ森クラブの活動拠点になっているもののけ広場に到着すると、確かに沢の音が!!!

この日の主役は間違いなく、この沢でした。

私、なこはテーブル&小屋設置予定地に積まれたシノダケや古枝をせっせと焚火にくべて燃やし尽くすことに専念していたので、その様子はほとんど目撃していません。

代わりに、今回はマイさんがレポートしてくれます♪

沢に夢中!我を忘れてひたすら掘り続けました by マイ


先週があいにくの雨だったので、2週続けて開催された6月の食べ森クラブ。

連続参加した小田木家より、主に沢の様子について、マイがレポートします。


<前回からの沢の様子>

雨が降ったあとに、沢に水が現れるということで、前回はカナタ君率いる発掘部隊に加わり、沢の上流の方の土をザクザク掘ってきました。水が沁みだしているスポット周辺の詰まった土を取り除き、それぞれの細い水流をつなぎ、「カナタ川」がちょろちょろと流れ始めたのが先週のこと。小さな流れですが、相当な達成感あり。


ですが、沢を下りてくるうちに水は途絶えてしまい、下流は点々と水たまりが残るくらいでした。

なので、まだまだ掘りがいあるな! と思っていたのですが、意外なことに、その翌日、ズーヤンから、さらに水量が増えて流れている動画がアップされ、あのカナタ川が成長している模様。


この流れがどうなっているか、前日の大雨の名残りを期待して、いざ今週。集合場所のもののけ広場に着くと、すでにチカちゃんやぶーたん達が沢で遊んでいるとのこと。

気づけば、サラサラ水の流れる音が!

なんと、先週は下流までまったく届いていなかった水が、立派に流れて川になっています。

それも結構な水量で。先週掘ったのは、距離にすれば20mくらいの範囲でしたが、ちょっとお手入れするだけで、こんなに水が流れるようになるとは感慨もひとしお、整備しがいあるものです。


さて、せっかく水が出ているので今週もスコップを持って再び沢へ。

今回は、前回よりもさらに上流を掘りに行きました。


最初はみんなで作業していたのですが、子ども達にはやや過酷だった(そして飽きた)ようで、残ったのは、掘るのに夢中になった大人だけ……。

「戻りたい〜」という声を尻目に、私も掘るのを止められず。

もとちゃん、すまん、先に戻ってくれ……!

ズーヤンは、急斜面のさらに先へ進み、オガさんは二股に分かれたところの支流をせっせと開拓。

ナコちゃんが呼び戻しに来てくれるまで、お昼も食べず、我を忘れてひたすら掘り続けた、大人げない大人達でした。

しかし、今回のお手入れで上流の水が本流に加勢しているはず。

 

普段、雨が降らないときは枯れているという沢ですが、この水がどのくらい流れ続けてくれるのか、次回の様子が楽しみです。

(写真 5枚目、6枚目でBefore/After確認できます)



<小屋の準備など>

今回のもうひとつの活動は、小屋とテーブルをつくる場所の位置出し。

ファイヤープレイスと沢の間のスペースに、図面上のサイズを測って糸を張りました。

下草を刈って、実際の範囲がわかると、意外に小屋が狭い&テーブルが短い気がする……。が、材料の関係もあり、小屋の幅は可能な長さで若干広げ、テーブルは今後拡張したければするということにして、次回、いよいよテーブルづくりに着手。


来月は「夜森クラブ」と称して、キャンプしたい人は泊まる予定なのですが、その時に使えるようになっている(?)といいですね!


<畑、お茶、女子会>

今回も、ふだん菜とうまい菜を収穫。

4月にむっちが植えた自然薯も、無事存在が確認されたほか、枝豆、甜菜、かぼちゃ、スイカ、桃などが着々と成長しています。


それから、毎回子ども達が楽しみにしているお抹茶コーナーもあり。自称一番弟子のもとちゃんは、もうかなり手慣れた風情でシャカシャカ点てておりました。あっちゃん、いつも指導ありがとうございます!


あと、暇を持て余した女子達が、マットを敷いてゴロゴロしながら優雅におしゃべりするという、いい感じの風景がありました。「若い」女子&リツト君(3歳男児)限定のため、おばさんは切株に座ります……。



おわり


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