食べ森クラブ 活動レポート 2020年6月

更新日:2020年12月2日

こんにちは、森と踊るのしげちゃんです。


新型コロナウイルスの影響で恩方の森での活動も3月からお休みになっていましたが、東京アラートが解除され、ロードマップもステップ3に移行し、徐々に活動を再開しています。


食べ森クラブも、お休み期間中はオンラインで近況報告や今の関心事について対話をしたりしながらみんなで再開の日を心待ちにしてきましたが、今月から念願の再開!

4か月ぶりに、みんな森に戻ってきました♪


今回は私しげちゃんが、楽しい一日をレポートします。

今回の食べ森クラブから新しい仲間が増えて、 これからのワクワクが大きく広がりました!

梅雨入り直後で雨がちょっと心配だったけど、しっとりと静かな森がこの時季ならではの雰囲気で優しく私たちを出迎え、包んでくれました。


今回は新たに5人の参加者を迎え、賑やかな『森のランチタイム』となりました。


「薬草茶をつくりたい!」

「森でミントを育てたい」

「”発酵カフェ”をやりたい」

「竹林のある家に住みたい」

などなどなど、、、、


焚き火を囲んで語り合う熱い想いが焚き火より熱い!!


薬草の材料探しに森の中を歩いたり、伸びてしまった畑の草を払って野菜の種やミントの挿し芽を植えたり、先月オンラインで顔を合わせ、新しい意識の新しい生き方に向けて語った夢が、早くも今日オフラインで現実になってる!


これが”コロナ後の世界”の始まりというものなのか...?!

と、パラダイムシフトが引き起きているのを目の当たりに感じます!


『森のランチタイム』は食べ森ならではのメニューがずらりと並びました♫


自粛してる間に干して置いた野草でお茶を淹れたり、「スギ茶」にチャレンジしてみたり、初めて出会う味にビックリ感激の連続でした。


コロナの影響で、食べられる春の旬の味はちょっとだけ逃してしまいましたが、それでも森はいつでも嬉しい恵みを与えてくれます。


文章では書ききれないので、ここからは写真をメインに紹介します!


もののけ広場でいつも焚き火をしていた所は、カマドを作るために少し広げて平らにしました。

カマドづくりは次回から。


今日の焚き火の準備。 「今日は火打石で火を起こす!」と意気込んで持参したものの、あれ?、、なかなか火花が出ない...。

逆にそれが面白くて、周りから笑顔がパチパチ弾けます。 初対面の緊張感が一気に弾け飛びました。 さすが、むーさん!

焚き火はすぐに安定しました!


畑の辺りは草がだいぶ伸びていたのでみんなでお手入れ。


やっと土が見えて来た!

持ち寄った種や挿し芽を植えていきます。

ニンジン、大豆、ミント...

畑が日陰にならないように、実なる木の種は離れたところに植えました。


「芽が出るかな?、育ってくれるかな?」

不安と期待でワクワク〜♫

どうなるかは来月のお楽しみ!


お休み期間中に家で干して置いたカラスノエンドウで、お茶を淹れます。 食べても美味しいけど、こうして飲むお茶もまた格別の妙味です。


スギ茶にも挑戦!

至高の香りが広がる、ほんのりと甘く感じる。「香りを味わう」って、まさにこのこと。

この「スギ茶」、森と踊るの新商品になり得るかも?!なんて話題が弾みました。


天ぷらの食材探しに竹林へ。

ちょっと遅いけど、未だ残ってるかも?!と、皆んな意気揚々と探しますが、やっぱり時季を逸したか?、、、、なかなか見つかりません(◞‸◟)

「あったぁー!!」と一瞬喜んだものの、

触るとスカスカで、枯れて残ってたタケノコだった...。


気を取り直して竹林の外で食べられる野草を探します。この時間もまた楽しみに溢れます。

「あったあった、これがウド。葉っぱを天ぷらにしたら美味しいよ」

と、森のシェフ?!のむーさんに教わります。