製材所継承のご報告

最終更新: 2018年8月15日

本日、平成30年8月5日、盆月明けの大安吉日ハレの日に、正式に先代田中さんより譲り受ける全ての手続きを経て、明治から続く製材所の襷を受け継ぎました。


これも、寄付協力をくださった方々はじめ、日頃より森と踊るの活動を応援くださる皆様のお陰です。 本当にありがとうございます。

こんにちは。森と踊るのずーやんです。

毎日暑い日が続いていますね。


本日、平成30年8月5日、盆月明けの大安吉日ハレの日に、正式に先代田中さんより譲り受ける全ての手続きを経て、明治から続く製材所の襷を受け継ぎました。

これも、寄付協力をくださった方々はじめ、日頃より森と踊るの活動を応援くださる皆様のお陰でです。 本当にありがとうございます。


森や木材に関わる仕事環境は、先代の歩んだ50年は急な坂道を転がるかのように厳しさを増すばかりのひと時代だったと思います。

そんな中で数々の苦労と共に明治から続く灯を絶やさぬように必死で守ってこられた製材所を、何もまだまだ分かっていない僕たちが引き継がせて頂くのは有難い喜びと同時に、身が縮む不安や怖さもあります。


精一杯、森のお手入れ、木仕事に精進することで、歴史を刻みながら大切に守られ受け継がれた、言葉に表すことが難しい、温もりある何か、灯を守っていきます。

これからも皆様の温かい応援、よろしくお願いいたします。


最後に、先代田中さんも、今までと変わりなく製材所を自由に利用いただくと共に僕らに指導していだだける事になりました。


寄付頂いた方々はじめ応援くださっている皆様には是非、機会をつくりますので先代田中さんの山や木の話に耳を聴ける場で一緒に自然と調和して生きる智慧を探ってみたいと思っています。


製材所の件で応援くださった皆様、本当にありがとうございました。


森と踊る 三木 一弥 中嶋 香奈子 村上 右次 河村 和紀


(#森と踊る #製材所 #寄付)

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