森と踊る木こり皮むき体験会 2018@高尾 vol.1

梅雨に入って、森仕事も予定するよりお天気とダンスしながらのシーズン。


予定が狂うのは街も同じのようで、「子供の運動会がこの日に順延してしまいました!」等の連絡が相次、今年最初の皮むき体験会…の予定が、実はこの日は参加者が1組!

でもこの1組が最強でした♪


森と踊る3名が加わって5名という少数でしたが、3年連続できてくださっているベテランの女性とご主人(初参加)。

ご主人は初めてだけど4人ベテランだし大丈夫でしょ!

ということで、イベントなどではなかなか手の出せない、崖際の難しい木などを中心に皮剥きしてきました。

霧が立ち込めた様な森もステキな朝。

森に集合したのは森と踊るメンバー3名(ずーやん、なこ、むーさん)&村上さんご夫婦。


ちなみに、うちのメンバー、むーさんは村上右次(むらかみゆうじ)ですが、今回参加くださったご夫婦の旦那さんと同姓同名!漢字こそ違うものの、むらかみゆうじが二人揃って爆笑、という楽しいスタートでした。

たっぷりと水を吸っていたせいか、ちょっと弱っていそうだな。剥けるかな?というような木もするすると良く剥けました。いつも集合場所として使っているステージに近いエリアだけれど、斜面が急でまだ剥けなかったところや、たまたまポツンと剥き残してしまっていた上の方の木を探して、みんなで剥き剥き。さすがベテランだけあって、かなりいいチームワーク。同じ木の下側と上側の斜度がかなりありましたが、それをうまく生かしたパスワークもばっちり。いつもは皮むきの邪魔になるツルを逆に利用して剥く新たな手法が開発されたり…(笑)

いつものイベントだと私たちは進行の方に目が向きがちで実はあまり皮むきはやっていないのですが、今回は存分に皮を剥きました!やっぱり楽しいですね♪

最後に森の下に降りてみたら、アミガササダケを発見しました!みなさん、ご存知ですか?イタリアではトリュフと並び珍重されるきのこらしく、今日は二個だけだったので採らずに、賞でるだけに。

そのすぐそばには食べごろの枇杷。

このエリア、ちょっと前までは鬱蒼とした竹藪で、昨年まではこんな味覚が埋もれていることも知りませんでした。お手入れしていくと森からこんなプレゼントをもらえたりするんですね。

少人数だったからこそ森と踊るメンバーも参加者のように楽しめた一日でした♪

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