【後編】竹籠を作ろう ~自ら切り出し己で編む、和の営み~ 開催レポート

竹かご作り2日目。

いよいよ今日はヒゴを使ってカゴを編んでいきます!

みんなのワクワクが伝わってくる…!

今回作るのは、これ!かわいい!本当に全員これを作れるのか?!ドキドキソワソワです!

この日は、会場としていつも懇意にしてくださっている夕やけ小やけ ふれあいの里 をお借りしました。


1日目に参加者が作ることができた竹ヒゴは多くても8本ほど。

この日編むためのヒゴは、主に講師のゆうじさんがご用意くださいました。


参加者が作った分も含めて、前日夜から幅を揃え、厚みを整え、朝早くからしっかり水に漬けて…何でも準備が大事なんですね!


その愛情たっぷりのヒゴを前にして、みんなもうワクワクソワソワ!

最初は四角を作るところから編んでいきます。

ヒゴは竹の一番外側の緑のものと、その少し内側の部分を使ったものと、2種類セットで編んでいきます。

色のコントラストがキレイですね。

ヒゴが乾燥するとそこで折れてしまったりするので、霧吹きを使いながら。

規則性に沿って編んでいく「だけ」なんだけど、その「だけ」が、簡単そうで、意外と難しい!


「あれ?どっちが上だっけ?あれ?間違えた!」という声がそこかしこから(笑)



そして、側面を作っていきます。

これまた、ゆうじさんがやると簡単そうなんだけど…

ちょっと油断すると竹の弾力に押し返されてなかなか上手く編めない!

竹、手ごわい!でもそこが楽しい…!

夢中になりすぎてうっかりすると乾燥でヒゴが折れそうになるので、

こまめにスプレーします。

そうすることで竹も安定して、跳ね返りも大分落ち着きました。


あれ?!

上手い参加者がいつの間にか助手に?!

ゆうじさん人気講師の座危うし?!の事態(笑)


そうこうしているうちに、時間はギリギリ、夕やけ小やけの閉館時間になってしまい、続きは駐車場で!

みんなあと一息!

寒いのなんて何のその、もう夢中で止まりません!


そして!

できたーーーーーーーーーーー!!!!

この愛着、半端ないです!







喜びのあまり思わずかぶってしまった人たち(笑)


結構な頻度で発生する光景です!

by ゆうじさん










大満足な2日間となりました!まだ途中の人もちゃんと完成して帰ったよ~♪

今回参加できなかった方も、次回はぜひ一緒に!


木もいいけど竹もいいね~♪

#森と踊る / #木こり / #高尾の森 / #竹籠 / #森の生命 / #戸崎祐治

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