森と踊る株式会社では​仲間を募集しています♪

私達が創る未来

 

私達は、誰もが参加できる簡単で楽しい森仕事を通じて、人の心の中の森を育みます。そして、「人が手を入れるからこそ豊か」な森を創って行きます。それは、自然と人が共生する可能性の創造です。

 

日本の国土の約4割を占める人工林。

その大半は放置され人が立ち入らない暗くて光が入らない森になっています。今や社会問題…けれど、だからこそ、今、違った見方と関わり方をしたら、みんなが本当に望む次世代に贈り繋ぎたい「自然と共生する未来」を創りだす大きな可能性があります。

 

私達の主たる活動のひとつである「皮むき間伐」には、子供や女性も含め、幅広い年代の沢山の方が参加されます。そして、誰もが、とても真剣に、でも本当に楽しそうな笑顔で、五感をフル活用して身体全体で樹の皮を剥く間伐活動に参加します。それは、「森と一体となる瞬間」=「森と自分が分かち合う瞬間」です。

 

私達は、その真剣な笑顔こそが森と人をパートナーとしてつなぐ鍵だと感じています。その森と一体となる体験をした人にとって、放置人工林は荒れて暗く関わりのない場所から、「自分の森」に変わっていきます。そうして愛され始めることは、森にも伝わり、変化を引き起こします

人の手によりぽっかりあいた樹幹の隙間からは、光が入り、スペースを得た森には下草が生え、樹は成長を加速し、その空間には虫や鳥や動物が戻ってきます。

人に愛され、人工林であったことを誰も覚えていないような針広混交林の豊かな森と、そこに集う人たち。

そんな、森と人が分かち合い、人と人も分かち合い共存する500年後の日本を創ることが、私達の目指すことです。

 

全ての命として受け繋いでいく。その際により美しくより輝いて!!

森と踊るの仕事

森と踊るでは、大きく分けて3種類の仕事を一緒にする仲間を募集しています。

最初はインターンからのスタートになります♪

1, 2は一日参加から可能です。

  1. 伐木等の森仕事、製材等の木仕事

  2. 皮むき間伐のスタッフ​

  3. 事務局等PCを使って行う仕事

1. 伐木等の森仕事、製材等の木仕事

森での伐木や、製材所での製材のお手伝いです。

チェーンソー使用経験のある方には木を切っていただくこともありますが、初めての方は切った木の枝の処理や、丸太運び、伐木エリアの森の灌木の整備等のお手入れからのスタートです。

1日から参加可能です。

2. 皮むき間伐のスタッフ

皮むき間伐の体験のある方は皮むきイベントの際に参加者のグループのサポートを担当いただきます。

皮むき間伐の経験はないけれどイベントのお手伝いをしたいという方は、受付や会場設営等のサポートをいただきます。

イベント単体でのスタッフ参加も可能です。

3. 事務局等PCを使って行う仕事

イベントの参加者とのコミュニケーションや、ウェブのアップデート、日々の書類作成等の事務仕事のサポートを担当いただきます。

​こちらは一定期間継続的にサポートいただける方に限り募集しています。

森と踊るで働くということ

「人と自然(森)が互いに分かち合う」関係性があたりまえの日々になることの復興実現(=人の心の森を育む)

 

私たちのフィールドは、東京の森です。

東京のもので東京を創っていく、森の地産地消にチャレンジすると同時に、今後も新しいアプローチで国内の木材のニーズを創り、「沢山の人が身近に、楽しく関わることができる可能性のある場」として、多様な森との関わりや、仕事のあり方を創り出しています。

 

私達にとって森は自分そのものです。

森とは...共に対話をして、共に一緒に創り、共に一緒に生きていきたい存在であり、間伐をした木には、第二の命を生きて欲しいと考えています。そのため、私たちは木材市場に出すということはせず、自ら木を伐り、製材・加工をして、床に、壁に、家具に、姿を変えて新しい命を一緒に創って行きます。

 

私達はビジネスという手段を使って、森の可能性を世界に届けていきます。

森を資源の採取場所としてだけでなく、森は人が学ぶ空間としても森の可能性を届けていきます。

私たちは、「何とかしなければならないボランティア」ではなく、「一緒に創って行きたい楽しいこと」として一般の生活者のみなさんに、森仕事を分かち合っています。また、真剣に生きてきた木の命を預かるものとして、最高に価値がある新しい命を材として届けています。

実際に森に来る人も、都会で森を創る人も、誰もが、私達が創る世界を知り、共感して一緒に森を創って行きます。

 

私達と関わってくださった方達がその価値を感じ、リピートしてくれるような、ビジネスとしても恥ずかしくない質のものを届け、信頼関係を創って行く。 エコノミーとエコロジーは競合するものでなく、協創可能なものである、ということを体現する、新たなビジネスと環境の関係を考え出すきっかけを届けたい。その想いから、敢えて株式会社としての帽子をかぶって活動をスタートさせました。

 

私たちの周りには今、その価値について考え、妥協せずに、一緒に創って行ってくれる人が沢山います。その人たちにとって、森はもはや、「あっちの世界」ではなく、「自分がつながった世界」として存在しています。

 

ぜひ​その仲間に加わりませんか?

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