◆◆◆◆森と踊る お礼&寄付終了のご報告◆◆◆◆

この度は、私たちの製材所購入のチャレンジに沢山のご協力をいただき、ありがとうございました。

 

​無事に寄付期間が終了し、さらに終了してからも沢山のみなさまから「まだ間に合いますか?」とお声がけをいただいて、結果的に7月半ばまでの寄付期間延長となりました。

 

みなさまのご協力のおかげで、私たちが目指していた寄付金額250万円に対し、

最終的に100万円以上も多い361万円の寄付をいただくことができました。

これはまさに、奇跡です。

そして、それを可能にしてくださったのは、寄付をくださったみなさんはもちろんですが、

そもそも寄付を募ることに怖気づいていた私たちの背中をどーんと押してくださった方、

森と踊る寄付の情報を発信してくださったみなさん、応援メッセージをくださったみなさん、

そんなすべてのみなさんです。

みなさんの大切な大切な一部を私たちに分かち合ってくださり、本当に、ありがとうございました。

 

以前、寄付期間終了時にもお伝えしたことですが、寄付を募り始めた当初、私たちは

まさかこんなにも沢山のみなさんから応援していただけるなんて(既に応援していただいているなんて)、

想像していませんでした。

でも実際に寄付を募り始めたら、即座に協力を表明してくださった方、情報を拡散してくださった方の

多さに圧倒されました。

さらに予想だにしないことに、森と踊るの誰一人としてまだお会いしたことのない方が、日本全国から、

さらには海外から、協力を申し出てくださいました。

信じられない速さで増えていく寄付と、それに添えられたあまりにもあたたかいメッセージの数々は、

私たちにお金以上の感動の毎日を届けてくれました。

どれだけ感謝してもし切れません。

 

製材所の購入については、現在ほぼ手筈が整いました。

製材所の現在の持ち主の方ともご相談したところ、今月は盆月で新しいことは始めない方が良いとのことで、盆月が明けたら吉日に正式に契約を結びましょうということになりました。

年初にはこんなに明確に想定はしていなかったことですが、

改めて、今年は森と踊るにとって大きな変化の年になりそうです。

製材所購入もそうですが、私たちがフィールドにしている森の方も新しく道を通していく必要が出てきて、

そのためにユンボを購入することも検討しています。

これまで、最低限の機材しか持たず、だった森と踊るが、いよいよ本格的に、自分たちで所有するステージに移ってきました。

今回は時間の猶予もなかったこともあり、みなさんから寄付という形で分かち合っていただき、

製材所購入にこぎつけることができました。それをまた森と踊るのひとつのスタート地点として成長し、

みなさんの応援にさらに応えられる企業になっていきます。

 

製材所が森と踊るの製材所になったら、またご報告させていただきますね。

その際には、みなさんに製材所や森と踊るのフィールドにお越しいただける機会も設けたいと思っています。

 

この度は本当にありがとうございました。

これからも森と踊るをよろしくお願いいたします。

森と踊る株式会社

三木一弥

中嶋香奈子

村上右次

​河村和紀

◆◆◆◆森と踊る 寄付協力のお願い◆◆◆◆
【250万円達成しました!】 明治時代から100年以上続く製材所を残し活かすための寄付を募っておりましたが、 寄付終了まで丁度一週間を残して目標金額である250万円が集まりました。 なお、今後、継承し長く使用し続ける為には購入継承費以外にも、 今だましだまし使っている機械部品などなるべく早く修繕したいものもあります。 250万円を超えた寄付金は製材所維持のお金に活用させて頂きます。 もし250万円を達成していても応援します!という方がいらっしゃいましたら、 期間終了まで継続して寄付を募らせていただきたいと思います。 【寄付募集期間】2018年6月1日〜30日 【寄付金額】 1口 1万円~
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