イベントに参加する

  • 竹籠ワークショップ2019 vol.3 【初心者歓迎♪】
    2019年6月23日 9:00 – 16:00
    場所を未定にする
    ◆詳細はスクロールしてご確認ください◆  2019年の竹籠編みイベント第三弾のお誘いです!  昨年の秋から始まり、毎回、次のステップに進むように新しい籠にチャレンジしてきましたが、「まだ参加したことがないけど竹籠を作りたい!」というリクエストはいつもいただいていました。  そこで、久しぶりに初心者の方も気軽に参加できる竹籠ワークショップを開催します!  森と踊るでは初めて作る籠なので、過去に参加されたことがある方も楽しく参加できると思いますよ♪  共に交流を楽しみながらじっくりと学べるよう定員は10名とします。 増席はありませんのでお早めにお申し込みください!
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  • 食べ森クラブ 体験会
    6月09日(日)
    恩方中学校(バス)
    2019年6月09日 10:00 – 16:00
    恩方中学校(バス), 日本、〒192-0156 東京都八王子市上恩方町
    2019年から新しく、「食べられる森をつくろう!」を合言葉に始めた学びのプログラム「食べ森クラブ」。  私たちが日々、森から受け取っている「学び」や「気づき」を子どもから大人まで沢山のみなさんと分かち合いたい。そんな想いから始まった、森と踊る初の連続プログラムです。  開始から半年。この豊かな体験をもっと多くの方と共有したいと思い、7月から追加でメンバーを募集することになりました!そのための体験会を6月に開催します。ぜひぜひご参加ください♪ 【※詳細はスクロールしてご覧ください】
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  • 【開催中止】ネーチャーガイドウォーク  2019 初夏編
    2019年6月08日 10:00 – 14:00
    恩方中学校(バス), 日本、〒192-0156 東京都八王子市上恩方町
    ◆◆6/8については終日雨天の予報のため開催中止となりました◆◆ 私たちも楽しみにしていたので大変残念ですが、森での活動はいつもお天気と森の状態とのダンスなので、今回はこれもサインだと受け取りつつ、次回を楽しみにしたいと思います。  7月に別の形で坂田さんと森を歩くイベントを計画中です!  ぜひぜひ楽しみに待っていてください!
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  • 竹籠ワークショップ2019 vol.2 【経験者向け】
    2019年6月01日 10:00 – 2019年6月02日 16:00
    場所を未定にする
    ◆詳細はスクロールしてご確認ください◆2019年の竹籠編みイベント第二弾のお誘いです!  竹籠編みイベントは毎回とても人気で、あっという間に満席になります。そして、実際に参加された方からのリピーターもとても多いです。それはきっと、作るのが楽しいだけではなくて、その作ったものを日々、長く使っていけるという竹籠の魅力があるのではと思います。  今回は、2種類の竹籠をご用意しました。経験者の方向けに、より「道具としての竹籠作り」に挑戦していきます。  1日のみ参加も可能です。ご自身のご予定と、どちらの籠を作りたいかを考えてご参加ください!
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皮むき間伐とは?

『皮むき間伐』は

 

「500年後の地球と、子供たちの未来にできること」
です。


知っていますか?

6人が手を繋いで輪になると、500年後の樹を抱きしめることができます。

 

人間と森が相互に森羅万象のサイクルと循環を作る、

未来に向けた可能性を持った間伐手法。

それが、皮むき間伐です。

皮むき間伐では、間伐をする木の皮をむきます。

3歳のお子さんから70代の方まで、どなたでも参加できる、簡単で楽しい手法です。

むいた木は1,2年ほど天然乾燥させ、その後、伐木して、新しい生命として生まれ変わります。 

 

生活に必要な材料を作る目的など未来のために、私たち日本人は植林をたくさんしてきました。

そして植林した森は、人が手入れをして育くむことで、立派に育っていきます。子供を育んでいくのと同じように。

 

日本に、そして東京には素晴らしい森がたくさんあります。

日本の国土の約70%は、森林。

その森林の40%を占める人工林は、さまざまな状況から手入れが十分でなくなっている状況があります。

それはつまり、今、この時代に生きている私たちが手を入れることができる、500年後に向けて創っていける森がそれだけあるという可能性でもあります。

 

この皮むき間伐は日本の、東京のたくさんの森をさらに豊かに育てる入り口です。

自然と、樹と、人と、つながりを感じながらの皮むきを体験しにいらしてください。

 
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​選木とは?

「皮を剥く木を選ぶ」って、みなさんイメージ沸きますか?

日本には、何十年も手が入っていない人工林の森、いわゆる放置人工林が沢山あります。

 

そんな森に生きている木は、実は今、人間の社会で例えると、「満員電車の中で一生懸命生きているような状態」なんです!

満員電車の中だと、少し動いたら隣の人に当たって、電車の急ブレーキで倒れそうになり…あんな中に長時間いたらちっとも生きている心地がしないですよね。

木も同じです。

杉や桧は本来、何百年も生きる木です。

でも、1本の木が丈夫に、健康に育つには、そのために必要な広さの空間、土地が必要です。

ただ、今の森の中では1本分の空間、土地に何本もの木がひしめき合って生きています。

そんな状態ではあと100年、500年と生きてはいけません。

 

選木は、今の満員電車の状態を100年後につながる空間に変えていく入り口です。

500年後の森にとって、どの木を残していくのか。どの木に、別の新しい命を生きてもらうのか。

単純な太さでも、数でもなく、500年後の森を想像しながら、選んでいきます。

それは命の選択のプロセスであり、木・森との豊かな対話の時間です。

そんな特別な自然との触れ合いを、ぜひ体験しに来ませんか?

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イベント開催報告

 

​参加者の声

 

- 皮むき間伐で印象深かったことは何ですか? -

木の皮をはぐとみずみずしく木が生きていると感じたこと。

日30度を超えて暑い日だったにも関わらず森の中が涼しかったこと。

森が生きていると感じた。

(匿名希望/30代/会社員/男性)

斜面が急で、林業はやっぱり厳しい仕事だと実感しました。
それでも小学生の子どもがしっかり楽しんでいたのが印象的です。

(H.A./40代/自営業/女性)

森と対話するという感覚を得たのが印象深かったです。

(金木祥子/20代/保育園経営/女性)

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樹木の生命と人間の営みの関係性について新たな視点が持てたこと。​

(T.S./40代/自営業/男性)

近くのチームがその周辺で1本目に皮むきをして、歓声が上がったので振り向いたとき、皮むきした真っ白な木が目に飛び込んできた瞬間の感動。
以前も参加して知っているのに、あの感動があったことに驚いた。
毎回違った体験があるのかもしれないですね。

(野村直子/40代/森のようちえん指導者/女性)

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白い木肌が綺麗でした。
500年という長い年月を超えて森は生きることに畏怖の念を感じます。
そんな途方もない生命の営みに関われたことに感謝です。

(宮城絵里子/40代/鍼灸師/女性)

日本が森の国であるという話、その森を再生しようと活動している人たちがいることに感銘を受けた。

​(S.S./男性)

 70代のご夫婦が助け合いながら、皮むきしていたこと。なんだか感謝が湧いてきた。娘が根性ある顔をしていたこと。 

(山田博/50代/コーチ/ガイド/男性)

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- 皮むき間伐の体験をどのような人に勧めたいですか? -

まずは主人と一緒に参加したい。
森を体感してほしい。

(Y.U./30代/鍼灸あん摩マッサージ指圧師/女性)

子供達。手の届く環境保護。

(荒井 節子/50代/主婦/女性)

森で夢中になれるので、中高年の方々にも是非。

(H.H./60代/無職/女性)

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世の中、ITやゲームといった時代の中で、やっぱり自然とふれあい、感受性と心が豊かになるのは、森という空間だと思うからです。
企業の新人研修などにとりいれてもらうのもいいかと思います。

(T.T./40代/会社員/男性)​​

子連れ、若者、にすすめたいです。

(M.T./50代/医師/女性)

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木に癒されたい人に地球と一体になる体験をプレゼントしたい。

(Y.N./30代/ヒーラー/女性)

自然から離れてしまってる友人家族に森の素晴らしさを感じられるキッカケに凄くいいイベントだと感じた。

(安井 亜希/40代/女性)​

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- 全体を通しての感想や、スタッフに伝えたいことはありますか? -

とても楽しい体験でした。
傾斜のあるところが逆に楽しかったです。
皆様の笑顔が素敵でした。
次は選木に参加したいです。

(宮城絵里子/40代/鍼灸師/女性)

全体的に良いことばかりです♡
チームワークも良く、素晴らしいです。
また何度でもよろしくお願いいたします!!

(H.A./40代/自営業/女性)